新宿バレエスタジオ講師紹介

竹内 大祐 Tabuchi Reona


●北海道出身。6歳よりバレエを始める。
●1997年 英国ロイヤルバレエスクール「アッパースクール」に入学。
●1999年 同校を2年間首席で卒業。同年、ミュージックプライズを2年連続で受賞。
在校中にバーミンガムロイヤルバレエ団の公演に出演。
●2000年 米国ピッツバーグバレエシアターに入団。
●2002年 米ダンスマガジンの「25To Watch(25人の注目ダンサー)」に選出され掲載される。
The New York Timesに絶賛され、一面を飾る。その他Pittsburgh Magazine、
Pittsburgh Wedding、Pittsburgh Post Gazetteなどの雑誌・新聞に掲載される。
●2004年 ソリストへ昇格。
Graduate Program・レベル8を指導,ポイントパーク大学ダンス科にてもゲスト指導。

また、同団・同団付属の学校にて振付家としても活動する。
●2006年 プリンシパルへ昇格。
●2009年 両膝の怪我により引退・退団。
●2010年 北海道にて「竹内バレエスタジオ」を設立。
●2016年 アメリカ大使館留学推進プロジェクト「A Broader View」に選出される。
●2018年 Saratoga Summer Dance Intensive NY にてゲスト講師として指導。
●2019年 北海道岩見沢市にて開催された国際青少年舞踊コンテストの特別審査員・講師を務める
●2020年 東京都世田谷区に「バレエスタジオJewels」を設立。

【受賞歴 】
●USAジャクソン国際バレエコンクール(2002) シニア部門のファイナリスト
●NBAジュニアバレエコンクール札幌(2016 / 2017 / 2018) 指導者特別賞 受賞
●ヴィクトワール・バレエコンペティション札幌(2017 / 2018 / 2019)
優秀指導者賞・最優秀指導者賞・2部門最優秀指導者賞 受賞
●New Generation(2018 / 2021) 指導者賞 受
●ザ・バレコン札幌(2018) 優秀指導者賞 受賞
●Japan Ballet Competition 北海道・東京(2018 / 2019) 最優秀指導者賞 受賞
●NBA東京ジュニアバレエコンクール(2019 / 2020) 指導者特別賞 受賞

【主な出演作品】
●コッペリア / フランツ
●くるみ割り人形 / 王子、くるみ割り人形、雪の王
●不思議の国のアリス / 白うさぎ
●ドラキュラ / レンフィールド
●真夏の夜の夢 / パック
●蝶々夫人 / ゴロー
●ロミオとジュリエット / マキューシオ
●ジゼル / ペザントのパ・ド・ドゥ
●眠れる森の美女 / 青い鳥、4人の王子、宝石
●ラ・シルフィード / ガーン
●シンデレラ / 道化
●白鳥の湖 / 道化、ナポリ
●クレオパトラ / プトレマイオス
●その他Glen Tetley、Lynne Taylor-Corbett、Kevin O'Day、Matjash Mrozewski、
Robert Hillなどの著名な振付家の作品を踊る

【振付家出演作品】
●George Balanchine 
●Jean-Christophe Maillot 
●Ben Stevenson
●Derek Deane、Simply Simon、Hungry Heart 、Anything Goes初演
●Dwight Rhoden、Simon Said、7th Heven、StrayLifeLushHorn
●Twyla Tharp、Nine Sinatra Song